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アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
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「ボクらはいつも恋してる! 金枝玉葉2」

レスリー・チャン ボクらはいつも恋してる!/金枝玉葉 2 レスリー・チャン ボクらはいつも恋してる!/金枝玉葉 2
レスリー・チャン (2005/09/02)
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「金枝玉葉2」
1996年 香港
監督: 陳可辛(ピーター・チャン)
出演: 張國榮(レスリー・チャン)、 袁詠儀(アニタ・ユン)
梅艶芳(アニタ・ムイ)、 陳小春(チャン・シウチョン)
李 綺虹(テレサ・リー)、 曾志偉(エリック・ツァン)
劉嘉玲(カリーナ・ラウ)

<あらすじ>
晴れて恋人同志として暮らし始めたウィンとサム。だが、お互いの生活リズムが違うため、ペースを乱されてイライラのサム。現状をなんとか打破しようと、サムはウィンに再び男装させ、歌手として復帰させる。マスコミはゲイ・カップルと書き立て、ウィンは新人賞も受賞して絶好調。が、パーティーの席で大スターのフォンと意気投合したサムは思わず関係をもってしまい……。(allcinema解説より)
ついに買ってしまいましたDVD(^^)
このシリーズは大好きな作品だけあって、かなり期待して観ました。さてさて結果は...?(感想はおもいっきりネタバレです)

物語の冒頭はパート1でウィン(アニタ・ユン)がサム(レスリー・チャン)の元へ行きエレベーターの中でお互いの愛を確かめ合うところから始まる。
しか~しキスシーンが長い!窒息死してしまうんじゃないかと思うほど何度も何度も(^^;)
そして二人は一緒に暮らし始める。が、なぜかウィンは幼なじみのユー・ロウ(チャン・シウチョン)まで連れてきて彼も共に生活することになる。
挙句の果てにサムの「ここは君の家でもあるから好きにしていい」というひと言で大掛かりな改装工事まで始めてしまう。
普通からいって、やっと一緒になれた恋人同士が一緒に暮らし始めるスタートとしてはあまりにも常識はずれ。これじゃあサムのプライベートゾーンがなさすぎ。
自分の作曲の仕事もできずに悩むサム。彼女との間にできた溝を埋めるためサムはまたウィンを男の子のアイドル歌手として復帰させる。
しかし彼女の人気が想像以上によく、サムは逆にゲイ扱いされウィンの人気によって食べていけてるとマスコミにたたかれてしまう。さらに自分はゲイじゃないと証明するため酔った勢いでフォン(アニタ・ムイ)と関係を持ってしまう。
ウィンの方といえば、憧れていた歌手のフォンと仲良くなり徐々に彼女に惹かれていることに気づく。フォンはウィンを男として惹かれ彼女を自分の理想の相手だと思い始める。そんなウィンの気持ちに気づいたサムはフォンに彼女が女だということを話してしまう。しかし事実を知っても彼女の気持ちは変わることはなく、ウィンとフォンは一晩共に過ごし関係をもってしまう。
物語のラストはこの男女関係のもつれ?もすべて許せてしまうぐらい感動的に仕上がってます。

今回はどちらかというと女性が女性を好きになる話が中心になっている。
脇役で出演のフォンと共に暮らしているオー(テレサ・リー)は女の子にしか興味がない。そんな彼女に想いを寄せるユーロウは彼女に好かれるためスネ毛を剃ってみたり女装したり。でも前作もそうだったけど好きになる相手に男も女もないのである。
ただ好きになった相手が女だっただけ。好きになるのに性別は関係ないような気がする。男同士でも女同士でも恋愛は自由だと思うし、それは否定しない。

しかし今回もウィン役のアニタ・ユンはかわいいですね。物語の中で一人純粋で自分の気持ちにあくせくする。そんな彼女だからこそサムもフォンも惹かれちゃうんだろうな。今回のサム役のレスリーは恋人には自分のプライベートまでは踏み込んで欲しくなく男の威厳も持ちたい普通のちょっと情けない兄ちゃんに見えます。

言葉ではうまく言い表せないけど、お互いに離れたときに初めて自分の気持ちに気がづく。そして今度はサムがウィンを追いかける。
今回も笑いあり、涙あり充分に楽しめました。お金を出して買ってもそれだけ以上の価値ありです。
そう、この映画の中でレスリーとアニタ・ムイがエレベーターに閉じ込められる1シーンはレスリーが監督をしてるそうです。ほんとに短いシーンですが見どころはありですね。
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