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アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
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「硝子のジェネレーション/香港少年激闘団」

硝子のジェネレーション?香港少年激闘団?

「新古惑仔之少年激闘篇」
1998年 香港
監督: 劉偉強(アンドリュー・ラウ)
出演: 謝霆鋒(ニコラス・ツェー)
李燦森(サム・リー)
呉彦祖(ダニエル・ウー)
舒淇(スー・チー)
呉鎮宇(フランシス・ン)

<あらすじ>
1989年の香港。17歳のナンたち幼なじみの仲間はある日、クラスメートのケリーがチンピラに絡まれている場面に遭遇する。ナンは彼女を助けたものの、その後報復に来たチンピラたちと乱闘になり、ナンたちは警察に捕まってしまう。そんな彼らを暴力団組織の洪興社が救ってくれる。やがて、学校に居心地の悪さを感じていた彼らは洪興社に身を投じる。(allcinema解説より)
こちらは「古惑仔」シリーズの番外編で、主人公たちの青春時代が描かれている作品です。
年齢が17歳ということもあるのか、本編の主役たちと役者を変えて描かれているところがアンドリュー・ラウ監督の作品って感じがしますね。
でも実は私がこれを観た一番の目的は鎮宇(フランシス・ン)だったんですけど(^^)それ以外にも充分楽しめました。
驚いたのが、主役を変えているのにそれぞれがちゃんと役にはまっているところ。主役のナンはイーキンのイメージが強かったのに、ニコラス・ツェーがそれを崩すことなくうまく演じています。甘いマスクの裏にとても強い感情を秘めている、そんな感じがすごく伝わってきて良かったです。
その他にもサンカイ役のサム・リー。始めは、え?これがサンカイ?って正直思ったんですけど外見のイメージはすぐに消えました。
女好きでお調子者だけど友情には熱い。実は、サム・リーが主役で出ている映画を初めて観たんですけど、すごく存在感がありました。なかなかいない感じの役者さんですよね。ほかにもメガネの男の子がいい味を出してて良かったです。

この作品だけに出ているダニエル・ウーとスー・チーもなかなかでしたね。ダニエルは寡黙で孤独なボクサーという感じがかなりはまってました(あくまでイメージですが)。本気でニコとリングの上で闘うシーンはすごく迫力がありました。で、筋肉がすごい!やっぱりいい体してます~(そこかい!爆)

肝心の鎮宇ですが、冒頭から出てましたね~。ん?どこかで観たシーンだ、って思ったら「古惑仔1」の再現だったんですね。当時、香港ではビンジュースにストローをさして飲むのが流行だったんでしょうか?皆がみんな口に「木枯らし紋次郎」(古い?)のようにストローをくわえているところがおかしかったです。
あ、話がそれてしまった(^^;)
とにかく、さすが鎮宇ですね。やっぱり悪役っぷりがすごかったです。途中、ちょっと引いてしまいそうなシーンもあってびっくりしましたが、「古惑仔1」よりこっちの感じのほうが好きかも。
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