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「PTU」

PTU

「PTU」
2003年 香港
監督: 杜峰(ジョニー・トー)
出演: 任達華(サイモン・ヤム)
林雪(ラム・シュー)、 邵美(マギー・シュー)
黄卓玲(ルビー・ウォン)、 黄浩然(レイモンド・ウォン)

香港ノアールの継承者、ジョニー・トー監督によるスタイリッシュサスペンスアクション。ひと晩の偶発的な事件を追って、組織犯罪課の刑事、特捜課“CID”、機動隊“PTU”の3組の警察チームが、それぞれの思惑とは裏腹に奇妙な連帯力で繋がれていく。(livedoorぽすれんより)
12月のCSで放送予定の作品のうち特にこの「PTU」を楽しみにしていました。かなりジョニー・トー監督作品にはまりつつあります。

まずこの「PTU」というものがいったいなんなのかこの映画を観るまではまったく知りませんでした。調べたところ、PTUとはPolice Tactical Unit=香港警察特殊機動部隊の略称で、その任務は夜の繁華街をパトロールし、街の平和と安全を守ること。実際にこういう部隊があるんでしょうかね。

なんといってもこの映画の中で特に際立っているのがラム・シューとサイモン・ヤム。ジョニー・トー作品には常連のお二人だとか。絵的には濃いんですけど(←こらっ)嫌いじゃないです。
で、この映画の面白いところはPTUが動き出した取っ掛かりが、ラム・シューが転んで無くした拳銃を見つけるため。
銃を落として自業自得なのに、なんでしょうこの刑事とPTUの絆は。そして事件はどんどん深みにはまっていくわけです。
ところどころ、こんな世界が本当にあるのだろうかと思わせるような、すごいシーンが出てきます。繁華街における裏情報を得るために、チンピラに覚せい剤を与えたり、罪を犯している青年を見逃したり。そのルールみたいなものが、その繁華街の中で暗黙の了解で行われているところが面白いです。
ただ、私は格闘技とかが苦手なので、この映画の中に出てくるちょっと痛々しいシーンは見ているのがつらかったです。まだ拳銃でバンバン撃ち合ってる方が楽かも。

そしてまたもやラストの展開をどうするのか注目でしたね。今回でちょっとだけジョニー・トーの世界が見えてきました。
とにかくこれでもかって盛り込んで、ラストであっといわせる展開に持っていき、観ているものの気分をスカッとさせてくれるんですね。今回もとても気持ちよかったです。
そう、今回CIAの役を演じていた女性。彼女のことをどこかで見たな~って思ってたんですが、わかりました。「ダブルタップ」でレスリーの恋人役を演じていた女性ですね。イメージが違って気づくまでに時間がかかってしまいました。それとサイモン・ヤムさんの部下役でレイモンド・ウォンが出てましたね。

余談ですが(^^)「ザ・ミッション」でも気になってたのがラム・シューさんのホクロ。「ザ・ミッション」の方ではホクロからかなりなが~い毛が出てたんですが、今回は夜のシーンが多かったんで前より目立ってませんでしたが、光があたったときに、見つけました~。あれって宝毛っていうんでしょうか?切ったり抜いたりすると良くないっていいますよね。ってどこ見てんだって?

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