プロフィール

zoecchi

Author:zoecchi
アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
こちらでは映画レビュー中心にまったりと更新中。
詳しいプロフィールは『はじめに』からどうぞ。

CalendArchive

最近の記事

カテゴリー

アクセスカウンター

ウィン

永久的支持

レスリー・チャンを知るならここ


素敵なトニー・レオンのページ

お気に入りブログ

ブエノスアイレス

★関連商品★


ブエノスアイレス


ブエノスアイレス 摂氏零度


ブエノスアイレス サントラ

ブエノスアイレス飛行記

ブエノスアイレス飛行記
クリストファー・ドイルの撮影手記


杜可風春光乍洩撮影手記

ブエノスアイレスを知るならここ↓
B. A. Affair dedicated to Happy Together and Buenos Aires Zero Degree

Amazon商品リスト

おすすめ


日本発売のDVDを買うなら
amazonで!


海外のDVDを買うなら
yesasia.comで!

ぽすれん
ネットで借りてポストで返す、オンラインDVDレンタル ぽすれん

ブログ内検索

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「喜劇王」

喜劇王

「喜劇之王」
1999年 香港
監督: 李力持(リー・リクチー)、 周星馳(チャウ・シンチー)
出演: 周星馳(チャウ・シンチー)
張柏芝(セシリア・チャン)
莫文蔚(カレン・モク)
呉孟達(ン・マンタ)

<あらすじ>
演劇への思いは人一倍だが、理論ばかり先立ってエキストラにさえなれない役者ワン。それでもめげないワンは、管理人をしている公民館の横に手作りの舞台を作り、公演をすることに。近所をうろつく不良少年たちを誘ってみたが、誰も相手にしてくれない。そんな折、ぶっきらぼうで客をとれない女子高生パブのホステス、ピュウピュウが、演技を習いにワンの許へやってくる……。(allcinema解説より)
「食神」と同じくリー・リクチー&シンチーの監督作品ですね。
この映画は想像していた内容と違って意外でした。
今まで観てきたシンチーの作品は笑いの部分が多く、ドタバタしたコメディになってましたが、この作品はけっこうシリアスですね。
とにかくシンチー自身があまり笑わない、というか笑える状況じゃない。「食神」のときと似ていて、かなりどん底の状態からスタートする。エキストラすらやらせてもらえない役者で弁当も出してもらえない。またまたこの弁当屋のおっさんを演じてるのがマンタさんなんですけど、シンチーにイジワルなんです。そんなに冷たくしなくても~って思うほど。で、マンタのおっちゃんはこういうちょっと人情堅気な感じの役がはまりますねぇ。
この「喜劇王」はどちらかというとシュールな笑いなんですね。今までのベタな感じは少なくて。でも嫌いじゃないです。
そして今回はセシリア・チャンが熱演してました。若くてかわいいですね~。はじめはセーラー服を着ていたんで、学生なのかな?って思ってたら何のことはない女子高パブ(?)でした。
でもかなり思い切った演技におどろき。タバコをプカプカ吹かして、今風のギャルの本音を見せようとしない軽い感じが出ていて、ちょっとこ憎たらしい感じが良かったです。でも無邪気でかわいいんですね。
セシリアがシンチーの言葉を信じ、風俗の仕事を辞め彼の元へかけて行くシーンはかなり感動ものでした。ちょっと涙が出そうになりました。
カレン・モクが今回は綺麗でかっこいい女性を演じてましたねぇ。「食神」のあの演技からこうも違うキャラを演じることができるのは、さすが女優です。
そういえばジャッキー・チェンが出てましたねぇ。普通にさりげなく登場したんでおかかったです。
前半はどうなるのかとちょっとハラハラした部分もあったんですが、後半から巻き返して、思わぬ展開になっておよよ~??って感じです。(なんじゃそりゃ^^)
うん、でも良かった。意外と感動したし。笑いは少なかったけどこれはこれで楽しめました。
スポンサーサイト

<< 「トリック大作戦」 | ホーム | 「食神」 >>


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。