プロフィール

zoecchi

Author:zoecchi
アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
こちらでは映画レビュー中心にまったりと更新中。
詳しいプロフィールは『はじめに』からどうぞ。

CalendArchive

最近の記事

カテゴリー

アクセスカウンター

ウィン

永久的支持

レスリー・チャンを知るならここ


素敵なトニー・レオンのページ

お気に入りブログ

ブエノスアイレス

★関連商品★


ブエノスアイレス


ブエノスアイレス 摂氏零度


ブエノスアイレス サントラ

ブエノスアイレス飛行記

ブエノスアイレス飛行記
クリストファー・ドイルの撮影手記


杜可風春光乍洩撮影手記

ブエノスアイレスを知るならここ↓
B. A. Affair dedicated to Happy Together and Buenos Aires Zero Degree

Amazon商品リスト

おすすめ


日本発売のDVDを買うなら
amazonで!


海外のDVDを買うなら
yesasia.comで!

ぽすれん
ネットで借りてポストで返す、オンラインDVDレンタル ぽすれん

ブログ内検索

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「食神」

食神

「食神」
1997年 香港
監督: 李力持(リー・リクチー)、 周星馳(チャウ・シンチー)
出演: 周星馳(チャウ・シンチー)
谷徳昭(ヴィンセント・コク)
莫文蔚(カレン・モク)
呉孟達(ン・マンタ)

<あらすじ>
弟子トンの裏切りによって、“食神”と呼ばれた周は香港料理界から追放されてしまった。彼はカレンという女の屋台を助けるうちに、真の料理人として目覚め、修行の旅に出発する。そして戻って来た周は、トンと宿命の対決を繰り広げるのだった……。(allcinema解説より)

シンチー特集どんどん行きますよ~。
この映画も「0061」と同じくリー・リクチーとシンチーの二人で監督をやっているんですね。なんとなく雰囲気が同じですよね。

はじめにこの映画を観て驚いたのはカレン・モクのインパクトの強さ。前からただものではない?と思っていたんですが今回はすごかったです。あのメイクといい役柄といい、なかなかここまでやれる女優さんっていないですよね。
「食神」と聞いて料理人のイメージがあったんですが、ただのコックじゃなかったんですね。なんだか奥が深そうな?タイトルです。
どん底から這い上がっていくシナリオはシンチー映画のパターンとしてよくありますよね。このパターンが好きです。どうやって這い上がっていくのかワクワクしてきます。
どん底にいるときにカレン・モクが出してくれたどんぶりを食べるシーンには感動しました。
食べると口の中で爆発する小便団子(このネーミングがすごい^^;)の爆発的なヒットによって名が上がっていき、料理の大会に向けて大陸へ料理の勉強をしにいくんですが、命を狙われて逃げた先で少林寺の僧に助けられて、いつの間にか僧侶になる修行をするはめになるという展開が面白い。
その修行僧が「008」でなぜか女の格好をして出てきた人だったんで、それを思い出してしまって、おかしくて。この人なんていう役者さんなんでしょうね。
審査をするおばちゃんのオーバーなアクションも料理対決ではベタな感じで笑えるし。
で、シンチーが悟りを開いたときに突如、現れる天の神(食の神?)ありえねぇ~という展開で突っ込みを入れたくなりました。
ラストはカレン・モクとハッピーエンドで終わるところにちょっと和みました。ラストにほんわかさせてくれる演出がニクイですね。

そう、この映画に脇役でラム・シューが出ていたんですよ。普通にとけこんでいたんですぐには気がつけなかったんですけど、わかると面白いですね。きっと知らなかったらただの脇役の一人として見逃しそうな役なだけに、こんなところでいい味出しててちょっと嬉しくなりました。
スポンサーサイト

<< 「喜劇王」 | ホーム | 「ミラクル・マスクマン 恋の大変身」 >>


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。