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「THREE/臨死」

THREE 死への扉

「THREE」
2002年 韓国/タイ/香港

『GOING HOME』
監督: 陳可辛(ピーター・チャン)
出演: 黎明(レオン・ライ)
曾志偉(エリック・ツァン)
原麗淇(ユージニア・ユアン)

<あらすじ>
妻を亡くした私服警官のチャンは、8歳のひとり息子チュンと閑散とした共同住宅に引っ越してきた。その向かいには、薄気味悪いユウ・ファイ一家がひっそりと暮らしていた…(allcinema解説より)
偶然にも「ラブソング」を観た後、CSでレオン・ライの出演作が放送されて、それがまたまた同じ監督さんでした。「幼獣都市」から立て続けに3本レオンの作品です。

えっとこの映画はホラーのオムニバスで3本の作品があるんですが、他の作品は、ん~??ってな感じだったので(^^;)レオン・ライ主演の『GOING HOME』のみレビューさせていただきます。
内容は亡くなった妻を生き返ることを信じて3年ものあいだ漢方薬のお風呂に入れ続け、妻の目覚めを待つというホラー映画にはありがちなものですが、それを演じるりよん(ええい、もうそう呼ばせていただきます^^)がとてもリアルでけっこう怖かったです。
現場を目撃して監禁されてしまうエリック・ツァンもけっこう見ものです。途中、ちょっとびっくりするシーンもあったりして。
妻を思う気持ちがエスカレートして自分も目覚めたのだから妻も目覚めると必死の思いで妻を介抱しつづけるりよんのちょっといっちゃてる演技が、またまた彼の普通な感じの雰囲気に合っていて、思わずゾクッとしてしまうほどでした。
でも奥さんに対する気持ちがとても悲しくて切ないんですね。ラストはとてもやりきれない気持ちになりました。
ホラー映画としてはエリックの息子役の少年にしか見えない“何か”や少女の行動、そしてりよんの動かない表情など、けっこう心理作戦が効いてますね。
写真屋さんの古臭い感じや取り壊される直前の団地の雰囲気もなかなかじめっとした独特の空気を醸し出していて良かったです。
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