プロフィール

zoecchi

Author:zoecchi
アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
こちらでは映画レビュー中心にまったりと更新中。
詳しいプロフィールは『はじめに』からどうぞ。

CalendArchive

最近の記事

カテゴリー

アクセスカウンター

ウィン

永久的支持

レスリー・チャンを知るならここ


素敵なトニー・レオンのページ

お気に入りブログ

ブエノスアイレス

★関連商品★


ブエノスアイレス


ブエノスアイレス 摂氏零度


ブエノスアイレス サントラ

ブエノスアイレス飛行記

ブエノスアイレス飛行記
クリストファー・ドイルの撮影手記


杜可風春光乍洩撮影手記

ブエノスアイレスを知るならここ↓
B. A. Affair dedicated to Happy Together and Buenos Aires Zero Degree

Amazon商品リスト

おすすめ


日本発売のDVDを買うなら
amazonで!


海外のDVDを買うなら
yesasia.comで!

ぽすれん
ネットで借りてポストで返す、オンラインDVDレンタル ぽすれん

ブログ内検索

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「超アブない激辛刑事 カリー&ペッパー」

カリー & ペッパー 超アブない激辛刑事

「[ロ加][ロ厘]辣椒」
1990年 香港
監督: 柯受良(ブラッキー・コー)
出演: 周星馳(チャウ・シンチー)、 張學友(ジャッキー・チョン)
柏安[女尼](アン・ブリッジウォーター)、 柯受良(ブラッキー・コー)
曾志偉(エリック・ツァン)、 黄炳耀(バリー・ウォン)

<あらすじ>
女好きのお調子者ペッパー(チャウ・シンチー)と真面目なカリー(ジャッキー・チュン)は腕利きの刑事だが、捜査の度に無茶をして上司のチョウ警部からはいつも怒られてばかりいた。そんなある日、警察の密着レポートを撮るためにやってきたテレビ局の美人記者・ローに2人は一目惚れ。いいところを見せようと武器密輸の現場に潜入したが、犯人を取 り逃がした上に、それが香港警察政治部のおとり捜査中だったことから、大目玉を食らってしまう。挙げ句2人は武器商人の雇ったスゴ腕の殺し屋に命を狙われる ハメに。しかも、ローを巡るトラブルで友情にもヒビが入る始末だ。果たして彼らは友情を取り戻し、暗躍する武器密輸団を摘発することができるのか…。(yesasiaより)
この映画のタイトル「超アブない激辛刑事 カリー&ペッパー」を聞いてすぐに浮かんだのが「噂の刑事トミーとマツ」(←古っ!)それを言うなら「あぶない刑事」のタカ&ユウジでは?と突っ込まれそうですが、この作品のちょっと庶民的な部分が私にはトミーとマツのイメージと被ったんですよねぇ。
この映画のすごいところは、なんと言ってもシンチーさんと学友さんの共演が見れることじゃないでしょうか。
二人とも若いです!学友さんはどちらかというと優等生タイプの刑事で優しい感じ。方やシンチーさんは女好きで生活力がなくいいかげんなタイプ。でもそれぞれが役にハマっていて良いです。二人は親友で一緒に警察学校に入り、生活もアパートで一緒に暮らす仲。普段から口げんかばっかりしているけど、コンビとしてはなかなかで息の合った二人という感じ。そんな二人が一人の女性の出現で、恋敵になりコンビを解消してしまう。
ストーリーとしては意外とありがちですが、私としては普通にシンチーさんがいい加減ではあるけれど一人の男として演じていることがけっこう新鮮でした。
二人がケンカして、学友さんが自分の持ち物は一切使うなと言わんばかりに、食器から調味料にいたるまで自分の名前を書き込む細かさに笑いました。
シンチーさんが使えるのは炊飯器だけ、けっきょくお米を炊くのも嫌になり、一人むなしくご飯を食べているシンチーさんさんの姿が寂しそう。
学友さんも彼女に好かれながらもいろいろ悩みを抱えるんですねぇ。けっきょく二人は仲直りし、その矢先に情報屋であるエリック・ツァンが殺されてしまう。
このエリックがまたいい味を出してます。若いですとっても。
エリックを殺した男がこの映画の監督でもあるブラッキー・コーなんですが、この人が怖いうえにしつこい!やられても起き上がってくる姿はジェイソンみたいです。
これでもかってなぐらい二人は追いつめられていきます。
シンチーさんは足を撃たれ立てなくなるし、学友さんは頭を殴られ血をダラダラ流してるし、ここまでやるのか~ってなぐらいやられちゃってます。
絶体絶命のピン~チ!!ってところでシンチーさんの首からかけていた銃弾に救われるんですねぇ。最後にそれを持ってくるところがうまくアイテムを利用していて良いです。でも自分の持っていた拳銃に合わず…そんなところでつまずいてる場合じゃないよ~って笑わせてくれるところがまたニクいです。
ラストはやっぱりなんだかんだ言っても二人は仲がいいんだなって感じでエンディングにつながっていきましたね。

そう、この映画のシンチーさんと学友さんの上司役にまたまた脚本家の黄炳耀(バリー・ウォン)が出てました。この人も味があって好きです~。お亡くなりになってとっても残念。あと、脇役でアンドリュー・ラウやフルーツ・チャンが出ていたみたいですが誰が誰だかわかりませんでした(^^;)

スポンサーサイト

<< 「チャイニーズ・オデッセイ 其ノ壱」 | ホーム | 「キング・オブ・カンフー」 >>


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。