プロフィール

zoecchi

Author:zoecchi
アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
こちらでは映画レビュー中心にまったりと更新中。
詳しいプロフィールは『はじめに』からどうぞ。

CalendArchive

最近の記事

カテゴリー

アクセスカウンター

ウィン

永久的支持

レスリー・チャンを知るならここ


素敵なトニー・レオンのページ

お気に入りブログ

ブエノスアイレス

★関連商品★


ブエノスアイレス


ブエノスアイレス 摂氏零度


ブエノスアイレス サントラ

ブエノスアイレス飛行記

ブエノスアイレス飛行記
クリストファー・ドイルの撮影手記


杜可風春光乍洩撮影手記

ブエノスアイレスを知るならここ↓
B. A. Affair dedicated to Happy Together and Buenos Aires Zero Degree

Amazon商品リスト

おすすめ


日本発売のDVDを買うなら
amazonで!


海外のDVDを買うなら
yesasia.comで!

ぽすれん
ネットで借りてポストで返す、オンラインDVDレンタル ぽすれん

ブログ内検索

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「少林サッカー」

少林サッカー デラックス版

「少林足球」
2001年 香港
監督: 周星馳(チャウ・シンチー)、 李力持(リー・リクチー)
出演: 周星馳(チャウ・シンチー)
呉孟達(ン・マンタ)
趙薇(ヴィッキー・チャオ)
謝賢(パトリック・ツェー)

<あらすじ>
“黄金の右”と呼ばれるサッカー選手ファンは、チームメイトのハンが持ちかけた八百長試合に荷担したことがきっかけで、自慢の脚を折られてしまった。夢半ばで諦めざるを得なかったファン。それから20年、ファンは、いまやサッカー界の首領として君臨するハンの雑用係にまで落ちぶれていた。そんなある日、ファンは街で不思議な青年シンと出会う。少林拳を信奉する彼は、くず拾いをしながら道行く人に少林拳を説いて回っていた。ファンはふとしたことからシンの超人的な脚力を見抜き、自らがなし得なかった夢をシンに託すべく、彼にサッカーを教え込むのだった。(allcinema解説より)
少林サッカーミニシンチー特集第1弾はこの『少林サッカー』です。この映画は日本ではシンチーさんの一番代表的な作品ですよね。この映画が華流ブームの火付け役となったと言ってもいいくらい、この映画のおかげで香港映画の知名度がアップしたのではないかと思います。
なにを隠そう私もこの映画が話題になっていた頃CSで放送していたのをビデオ録画して観てたのでした~。そのころはまだチャウ・シンチーという明星はまったく知らなかったんですが、一作品として面白い!って思った記憶があります。
なんと言ってもサッカーと少林寺の技を融合させるなんて斬新なアイデアですよね。それをうまく利用したアクロバットがありえないんですけど面白い。ちょっとオーバーなところが最高に笑える。楽しいです。

ストリーの方もシンチーさんの映画ではおなじみの笑いあり涙ありで、今回はヴィッキー・チャオがいじられ役となっています。初めて観たときはヴィッキーだってことに気が付かなかったくらいの変貌ぶりで驚きました。
ヴィッキー映画の中でも特に好きなのが、シンチーさんが初めてヴィッキーと会うシーン。ヴィッキーのカンフーを使った饅頭作りもすごいんですけど、それを見て感動したシンチーさんが歌を歌いだし、それを見てまわりの人に火が付きそこにいた人全員で踊りだしてしまう。こういうノリがとっても好きです。
あと、マンタさんとのコンビも健在でしたね。冒頭でシンチーさんが少林の技の説明でマンタさんと息の合ったところは最高!
ニコパパ悪役のニコパパとして有名なパトリック・ツェーはすごく怪しげなオジサマに見えます。けっこうオチャメな部分もあったりで、ここら辺はシンチーの成せる業でしょうか。大御所のニコパパもシンチーさんの手にかかるとこんなに良い味を出したキャラになるのか~って思いました。
セシ&カレンその他にもゲストが多数出てましたね。ビンセント・コクやいつもシンチーさんの作品ではブサイクなキャラでお馴染みの(名前がわからない^^;)人とか、対戦チームにカレン・モクとセシリア・チャンが出ていたのには驚きました。
ラストのもうダメか~って窮地に追い込まれたときに登場した丸坊主の(^^)ヴィッキーの活躍に救われ、勝利を勝ち取る。
何回も観てますけど、毎回スカッとするんですよね~。これだからシンチーさんの映画はやめられない。最高です!

追記
書き忘れていたことがあったので追加で。この映画の主題歌でしょうか、エンディングに流れる曲を聴いてどこかで聞いたことがある声だな~って思ったらなんと、主唱:劉徳華の文字が。そう、アンディさんでした。こんなところにも豪華なゲスト?が!最後まで抜け目がないですね~。
スポンサーサイト

<< 「キング・オブ・カンフー」 | ホーム | 今月の特集~♪ >>


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。