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「決戦・紫禁城」

決戦 紫禁城

「決戦紫禁之城」
2000年 香港
監督: 劉偉強(アンドリュー・ラウ)
出演: 劉徳華(アンディ・ラウ)、 鄭伊健(イーキン・チェン)
張家輝(ニック・チョン)、 趙薇(ヴィッキー・チャオ)
徐錦江(チョイ・カムコン)、 譚耀文(パトリック・タム)

<あらすじ>
古代、中国。剣聖と呼ばれる皇族の葉孤城は自分の剣の腕を確かめるために、剣神と恐れられている西門吹雪との紫禁城での決戦を皇帝に申し出て、快諾される。そんな葉孤城を皇帝の妹、飛鳳は密かに慕っていた。二大達人による決戦の話題に城下が沸く中、宦官を巻き込んだ謎の連続殺人事件が発生する。そして決戦の日、一方では恐るべき陰謀が密かに進行していた……。(allcinema解説より)
この映画の監督がアンドリュー・ラウだってのは知ってたんですが、製作・脚本がバリー・ウォンだったとは知りませんでした。なるほどいわれてみればそんな感じですね。
この映画もまたまたニック・チョンが出てます。このごろなぜかニック・チョンをよく目にするんですよねぇ。偶然かなぁ?
「ゴッド・ギャンブラー」シリーズではずっとチンピラ役でしたが今回は一味違います。軽い感じのノリは同じですが、今回は強い!しかもけっこうカッコ良い。余裕のある感じがいいです。ドレッドヘアがまた渋い~。今回の役どころは今までで一番好きかも。
このニック・チョンの皇帝密使009という役を見て思い出したのがチャウ・シンチーの「008皇帝ミッション」あれはシンチーのオリジナルなのかと思っていたら、ちゃんと元があったんですね。発明家であるという設定も原作に合わせていたことを初めて知りました。あっちはパロディだったんですね。
でもこの映画の皇帝密使もけっこうおちゃらけてます。001から008まではまったく使い物になってなくて、みんなそれぞれ動けない理由がおかしい。そういうお笑いの要素も入れつつ決戦のシーンではとてもシリアスな部分もあって、メリハリがあって飽きることなく楽しめます。

今回のイーキンは「特攻!BAD BOYS」と違ってクールで渋くてカッコ良いですね!やっぱイーキンはこうでなきゃ。きっとファンもメロメロなことでしょう(^^)
そしてアンディさん、悪役ですよ~。しかも髪が銀髪のロンゲ。そのお姿がさらに妖しげな雰囲気を醸し出してます。仙女のような女性たちを引き連れて空から舞い降りてきたときは、思わず「ありえん」と突っ込みを入れてしまいました。
あと、公主役のヴィッキー・チャオ、かわいいですねぇ。おしゃべりでおてんばなお姫様がよく似合います。ただアンディさんとの恋のエピソードは…(^^;)

ストーリーの方もサスペンス要素が含まれていて、連続殺人事件が起こり、それを調べるために事件の捜査にあたるのが皇帝密使009のチョンちゃん(そう呼ばせていただきまーす)公主様も一緒にくっついて事件の真相を探りに行くんですが、このときのチョンちゃんとヴィッキーのやり取りが面白いです。

ネタバレになってしまうんですが、アンディさんの今回の役どころは意外でした。直接自分で手を下したところは出ていないだけに最後まで信じられなかったです。そしてイーキンとの対決で深手を負って血を吐く。またまた血も滴る良い男になってました~。やっぱりアンディさんは素敵~。こういう役どころもたまには良いですね。
イーキンの対決シーンもとても緊迫した空気が流れてすごい迫力でした。
そう、皇帝役で出ていたパトリック・タムさん、若く見えますねー。ちょっとお坊ちゃんっていう感じがして合っていたと思います。

やっぱアンドリュー・ラウ監督とバリー・ウォン製作だけあります。男同志の友情もかかさないところがニクいです~。見ごたえ充分でした。
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