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「キング・オブ・ギャンブラー」

キング・オブ・ギャンブラーキング・オブ・ギャンブラー【字幕版】

「神龍賭聖之旗開得勝」
1994年 香港
監督: 彭綺華(ジャッキー・バン)
出演: 梁朝偉(トニー・レオン)
梁家輝(レオン・カーファイ)、 鄭伊健(イーキン・チェン)
曾志偉(エリック・ツァン)、 呉君如(サンドラ・ン)

<あらすじ>
父親が“ゴッド・ギャンブラー”と呼ばれた天才的賭博師である男が、周囲のプレッシャーに打ち勝ち父を乗り越えるまでを描くアクション・タッチの博打ムービー。ヤムの父は、香港で右に出るもののいない“賭聖”と呼ばれた男だった。彼は、長年のライバルのギャンブラーと雌雄を決するために、カードの秘儀を身につけることを決意する。ヤムは、妻に紹介された幻の天才ギャンブラーの元を訪れ、指導を受けるのだが……。(allcinema解説より)
キング・オブ・トニーこの映画は作品としては「ゴッド・ギャンブラー」シリーズではないですよね。おもいっきりそれに便乗しているような気はしますが、まったく別のお話です。でもこれはこれで面白い。なんといってもトニーさん主演だし(←けっきょくそこ^^)久々のトニーさんの作品ということで画像まで貼ってみたり。

キング・オブ・イーキン冒頭からイーキン・チェンと、とってもセコイ対決を見せてくれます。サイコロの目の数の大きさを競い合うんですが、サイコロを1個増やして数を増やしたり、サイコロ自体をデカくしてみたり。はじめっからこんな感じで面白いのか~って不安だったんですが、そのへんはキャスティングでカバーされてました。イーキンが若いです!
この対決で負けてまったトニーさんはすっかり自信をなくし部屋に閉じこもってしまいます。見るに見かねた奥さまのサンドラ・ンが天才ギャンブラー演じるレオン・カーファイに指導を頼みに行きます。このカーファイさんがまたうさんくさい。チャウ・シンチーの賭聖のマネをしているけど、どうも本物じゃないみたいしだし。
サンドラはちょっとかわいそうな役です。トニーさんにやられてばかり、っていうかトニーさんに奥さんに対してこんな仕打ちをする夫役をやらせて欲しくないです。サンドラもがんばってる姿がけなげで。
で、一番笑ったのがエリック・ツアン、なぜかばあやになってるし~。しかも梅小姐という女盗賊だったという意味不明な設定。でもそれが面白い。
トニーさんの二人の姉妹は寝たきりで動かないし、カーファイさんを殺そうとする刺客があらわれ、カーファイさんを守るためにとつぜん登場したカーファイさんそっくりのボディーガード。とにかくドタバタしていてわけがわかりません。
さらにはギャンブルを指導しにきた方のカーファイさんは電気ショックで蒸発していなくなるし。
突っ込みどころがありすぎで、もう好きにして~って感じです。
キング・オブのお二人でも←このシーンは好き。トニーさんがすっかり自信をなくし家出をするんですが、なんとか改心して戻ってきて、サンドラに機嫌を取り戻してもらうためにロマンチックな雰囲気を作ります。上からエリックやカーファイさんが雪を降らせて下で二人がこのムードに酔いしれる。途中から雪がピンポン玉に変わるところに大笑い。楽しいです~。
途中、カーファイさんがトニーさんの代わりにイーキンと対決するシーンでは動物と会話ができるという特技(その設定も意味不明)をいかし、イーキンの幸運の女神であるオウムにカードを読ませるところはかなり面白いです。カーファイさんも鳥になったように口をとんがらかして、イーキンにバレないように演技する姿はかなり見ものです。

そして、ラストでのイーキンとの対決はけっこう感動しました。やってることは賭聖のパクリだけど、家族のために力の全てを出し切って対決にのぞむトニーさんの姿は素敵でした~。おバカな映画でしたがこれはこれでけっこう楽しめました。
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