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アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
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「ロボフォース 鉄甲無敵マリア」

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デヴィッド・チャン、 他 (2000/07/25)
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「鐵甲無敵瑪利亞」
1988年 香港
監督: 鐘志文(デヴィッド・チャン)
出演: 葉倩文(サリー・イップ)、 岑建勲(ジョン・シャム)
徐克(ツイ・ハーク)、 梁朝偉(トニー・レオン)
秦沛(チョン・プイ)、 林國斌(ベン・ラム)

<あらすじ>
巨大ロボットを使った強盗事件が頻発する近未来の大都市。元警察特別分隊チーフのルーニー(岑建勲)は、酒場でウィスキー(徐克)という男と知り合いになる。彼はかつてロボギャング団の一員であったが悪の世界から足を洗おうとしており、裏切り者の汚名を着せられて組織から追われる身だった。ロボギャング団は、幹部のサリー(葉倩文)をコピーした殺人アンドロイド・マリアを開発、ウィスキー抹殺にさしむける。マリアに狙われたルーニーとウィスキーは危ういところで難を逃れるが、ルーニーが壊れたアンドロイドを修理すると、マリアはどんどん人間らしくなっていくのだった。(goo映画より) シクロを観てちょい気分が重くなったので軽いものをと思い、「マジック・クレーン」に引き続き、またツイ・ハークものです。ツイ・ハークのこういったコメディものって力を入れずに観られるから好きです。ありえない設定も香港映画だからということで観れてしまいます。
この映画はなんと今から18年も前の作品なんですね。ロボフォース01
トニーさんはこのとき26歳、若いです。四角い黒縁メガネが時代を物語ってますね~。
冒頭のシーンでトニーさんは白いバイクに白いヘルメットで警官なのかと思ったんですが、その後の行動で新聞記者だということがわかりました。かなりドジな記者です。でもそこがかわいい♪
この直後にトニーさんの真後ろに現れたのが鋼鉄(?)の巨大ロボット。思いっきりガンダムのシャーザクを意識した作りに吹き出してしまいました。はっきりいってなんじゃこりゃ~です。でも面白いから許す(^^)

ロボフォース02警察の武器を作る研究員らしき人物のジョン・シャム扮するルーニー。警察で作られる武器では敵に対抗できないと、自分で武器を作ってしまうほど、メカに強い。この風貌からしていかにも研究者っぽいです。
ロボフォース03なんとこの映画では製作者本人であるツイ・ハークが出演しています。ジョン・シャムも製作に加わっているようで製作者二人がそのまま映画に出ちゃってる。
ツイ・ハークの役どころはロボギャング団の一員であったが足を洗おうとしている人物。酒飲みでいつも酔っぱらっていて力の抜けたような頼りない感じ。二人はロボギャング団がよこしたマリアというアンドロイドに命を狙われるのですが、何とか逃げ延び、彼らを追いかけてビルの上から落下して壊れたマリア(サリー・イップ)を修理する。
このアンドロイドのマリアの動きがいかにもロボットという感じで笑えます。
ロボフォース04警察側のリーダー役で出ているのがこの方、いろんな香港映画の脇役として出ておられますよねぇ。このときの警官役も弱くて情けない人物でいい味を出してます。
途中からしばらくトニーさんの出番がなくなってしまったので、この映画にどう関わっていくのか、もしかしてこのまま消えたりしないよなって心配になったんですけど、何かと事件に首を突っ込むドジな記者として出てきて、主役の二人との絡みもあり良かったです。いろんなところで転がったり落っこちたりと相当なドジっぷりのトニーさんが見れてこれはある意味、貴重かも。でもたぶん、トニーさんを知らなかったらこのキャラは見逃してたと思います。かなり地味なので(^^)
ロボフォース05ルーニーが発明した、どんなに強い鉄も撃ち抜く武器を使って敵に立ち向かい、マリアも加わってなんとか敵を倒します。敵が操るロボットとか、かなり手作りっぽくて笑えるんですけど、ツイ・ハーク製作だしこれはこういうもんなんだって思って見ていればけっこう楽しめました。
そう、敵のボス役に出ていたのがベン・ラムさん、こういう悪くて強~い役が合いますね。
けっこう笑いあり涙ありな内容で、ラストはボロボロになりながらも「人生楽あれば苦もあるさ」を合言葉にトニーさんも加わってアンドロイドのマリアと4人で楽しそうに歩いていくというありがちなものでしたが、終わりの方になってくるとそれぞれのキャラにも愛着がわいたりして良かったです。
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