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アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
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「武状元黄飛鴻」
1991年 香港
監督: 徐克(ツイ・ハーク)
出演: 李連杰(リー・リンチェイ)、 關之琳(ロザマンド・クワン)
元彪(ユン・ピョウ)、 張學友(ジャッキー・チュン)
鄭則士 (ケント・チェン) 、 午馬(ウー・マ)

<あらすじ>
英米列強が幅を利かせ、動乱の時代を迎えていた中国大陸。祖国の将来を憂いている黄飛鴻(ジェット・リー)をよそに、武道家たちは自分の名を上げようと挑んでくる。そんな中、治外法権をカサに着る英軍は中国人を奴隷として海外へ連れ去ろうとしていたが、洋行帰りの叔母(ロザマンド・クワン)がその騒ぎに巻き込まれるに至って黄飛鴻の怒りは頂点に達した。だが、英軍の陰謀を叩こうとする彼の前に、最強最大の武道家イェンが立ちはだかった!(allcinema解説より)
ここ最近、韓流ブームに対抗して華流ブームなるものが到来してきているとか。
CSでも嬉しいことにそのブームに乗ってか、香港・中国映画を特集しているチャンネルが増えてきています。
この作品もCSで放送されていたのを観ました。
古き良きアジア映画をたくさん観れることは、とっても喜ばしいことです(^^)

この映画を観た後、どうしてもこの作品の時代背景が知りたくなって調べてみました。

●古装片と辮髪
よく中国の時代物の映画に出てくる髪型で、頭の前半部分だけがつるつるで後半部分がロングヘアーの三つ編。名前を辮髪(べんぱつ)と読む。中国の清の時代に漢人の風習とされていた髪型。
そして古装片とはそのころを時代背景にした物語のことをいうらしい。
いわば中国の時代劇。その一大ブームを巻き起こしたのがこの作品。

●英国と米国
この作品の清の時代、英・米国が幅を利かし動乱の時代を迎えていた中国大陸。この作品の中では、この二つの国の外国人がかなり悪者になっています。しかも米国人は、中国人をアメリカに行けばお金が稼げるとだまして奴隷として海外へ売り飛ばす、というあくどいことをやってます。

●黄飛鴻(ウォン・フェイフォン)
19世紀半ばに実在した、医師にして武道家という希代の英雄がジェット・リー扮するウォン・フェイフォン。彼の英雄伝をシリーズ化したのがこの映画。ちなみにこの作品はこのシリーズの第一作。この後、ジェット・リー主演作だけで6本もシリーズがあります。
ちなみにジェット・リーがハリウッドに進出する前はリー・リンチェイと言う名前で活躍していたというのはファンの間では有名な話。私はこの二つの名前が同一人物だということは最近知りました(^^;)

<感想>
いや~けっこう良かったです。ツイ・ハーク監督作品はレスリー出演作の「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」シリーズや「金玉満堂」しか知らなかっただけに、こんなにいい作品も(←おいっ)撮ってるんだなぁと思いました。
ジェット・リーは若くてかっこいいです。特にアクションが見ものです。最近、アクションといえばハリウッド映画などでよく見られるワイヤーアクションが多いですが、この作品は生のアクションです。長い梯子を使った格闘シーンはかなりすごい。さすがです。銃で攻撃してくる米軍に対して素早い動きとアクションでそれをかわしていく姿は圧巻。
その他に脇役で登場するジャッキー・チュンやユン・ピョウもなかなかいい味を出してますね~。
アクションだけでなく中国の清の時代を背景にドラマがあり、涙するシーンもありました。大人気のシリーズとして長く続いたのはわかる気がしましたね。
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