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アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
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ジェット・リー (2006/09/27)
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「鼠膽龍威」
1995年 香港
監督: 王晶(バリー・ウォン)
主演: 李連杰(リー・リンチェイ)、 張學友(ジャッキー・チュン)
邱淑貞(チンミー・ヤウ)、 楊采(チャーリー・ヤン)
林國斌(ベン・ラム)、 午馬(ウー・マ)

<あらすじ>
テロリストに妻子を殺された爆弾処理の特務隊員リー(L・リンチェイ)。彼はこの事件をきっかけに退職し、現在は人気映画スターのフランキー・ローン(J・チュン)のスタントマンとなっていた。吹き替えなしのアクションがウリのフランキーだったが、実は危険なスタントはすべてリーにやらせていたのだ。ある日、高層ビルで行われた宝石展示会をくだんのテロリストが襲い、観客全員が人質に取られた。偶然、展示会に招待されていたフランキーとリーは、戦闘を開始する……。(allcinema解説より) まだ続いてましたジェット・リー特集(^^;)しばらくあけてしまいましたが、あと3本ほどアップしてシメたいと思いまーす。

この映画の見どころはなんと言ってもリンチェイと学友さんの共演じゃないでしょうか。
今回のリンチェイの役どころは元爆弾処理の特務隊員でテロリストによって妻子を殺されてしまった暗い過去を持つ男。それだけにあまり話さず冷静沈着でクールな感じ。現代劇のリンチェイも好きです~カッコ良くて♪
かたや学友さん扮するフランキーは、見た目がブルース・リーをパロったような風貌で大掛かりなスタントが売りのアクションスター。
でも一気にスターに上り詰めてしまったため調子に乗って酒と女に溺れてしまい、今やスタントシーンをリンチェイに吹替え(ダブル)てもらっている始末。しかもファンやマスコミにバレないよう手の込んだトリックまで使って(でもバレてるけど)。
このリーとフランキーの真面目さと軽さのギャップがなかなかいいです。また学友さんがうさんくさい感じが合うんですね~。情けないんだけど許せちゃう。
で、そんなフランキーを追い続ける記者の役としてチンミー・ヤウが出ています。彼女は相変わらず顔が小さくて色っぽいですね。今回もちょっとしたお色気シーンがあります。

映画の舞台となる高層ビルをハイジャックしてしまうテロ集団のボスにまたもやベン・ラムさんが。このお方のアクションは本物なので体も大きいしやっぱり悪役としてピッタリなんでしょうかね。ベンさんの普通の役も見てみたいと思ってしまいます。
このビルでのアクションシーンがすごい迫力。これでもかってほどの銃撃戦や車を使ってそのままエレベーターに乗ったりと、これが無人なのにぜか偶然にもエレベーターの扉が開いてしまうから不思議。
ビルで宝石の展示会を狙ったテロのためいろんな美術品がガラスケースに収められていてそのガラスや美術品を利用したアクションがかなり見ものです。
ベンさんとリンチェイの対決シーンでも銃撃戦はもちろんのこと美術品のサーベルのような剣や照明器具を使った格闘はすごい迫力。
最後は情けなかった学友さんもなかなかのアクションを披露してくれました。
脇役陣も良い味を出してましたね。学友さんの父親役のウー・マさんやジャッキー・チェンの「ポリス・ストーリー」のいや~な悪役を演じていた方やチャーリー・ヤンも影でリンチェイを助ける役として好演してました。
あとテロを裏で仕切っていたおっさん(←こらっ)はホントに悪~いやつでしたねぇ。彼の最期には悲しいものがありましたけど。

突っ込みどころも多い映画でしたが、まあそれは 王晶(バリー・ウォン)監督作品ということでありかな(←洗脳されてる?)ちょっとドタバタした感じはありますがこういう映画は嫌いじゃないです。リンチェイのシリアスな演技も良くてなかなか楽しめました。
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