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「男たちの挽歌?」

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チョウ・ユンファ (2004/05/21)
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「英雄本色?」
1987年 香港
監督: 呉宇森(ジョン・ウー)
出演: 周潤發(チョウ・ユンファ)、 狄龍(ティ・ロン)
張國榮(レスリー・チャン)、 石天(ディーン・セキ)
朱寳意(エミリー・チュウ)、 呉孟達(ン・マンタ)

<あらすじ>
弟の刑事キット(レスリー・チャン)のために改心し、服役していた元暗黒街の顔役ホー(ティ・ロン)は、警察に乞われて新たな偽札製造組織に潜入。そこで彼は、部下の幹部に消されかけていたルン(ディーン・セキ)を、今は亡き親友マークの双子の弟で、NYでレストランを経営しているケン(チョウ・ユンファ)のもとへ避難させるが……。(amazonレビューより) 私的にはパート1に比べるととても突っ込みどころの多い作品です(^^)でも逆にそれが良かったりなんかして。
レスリーの演技も役どころも断然パート2の方が好きです~。可愛さ度でいえばパート1の方が上ですが。

冒頭はパート1と同じくティ・ロン扮するホーが夢にうなされるところから始まります。このあたりの演出はシリーズものとわかりやすく作られてますね。
そしてレスリー扮するキットは今回、潜入捜査に当たります。偽札製造組織の幹部だったルン(ディーン・セキ)を追うために娘に近づく。このキットが捜査に力を入れすぎで奥さんは完全にないがしろ。捜査に夢中になりすぎ~って思っちゃうんですが、まあそこはジョン・ウー監督の男の世界特有のことなのでしょうがない。でもやっぱり奥さんがかわいそうです。

そして前回マーク役として出演していたチョウ・ユンファは、今回マークの双子の弟のケンというありがちな設定で登場。
それでもやっぱりユンファがいないとこのシリーズは成り立たないわけで、弟だろうがなんだろうがそのへんは二の次です。
そして今回、熱演しているのがディーン・セキ。娘と友人を立て続けに亡くし、失意のどん底に突き落とされ、廃人のようになってしまう。この渋いお方をどこかで見た事があるな~って思っていたらわかりました!この方はジャッキー・チェンの『酔拳』でジャッキーの父親役の人の助手のようなことをやっていた人です。この渋さからは想像ができませんがかなり軽~いノリの演技をされてました。いや~びっくり。
と、話は元に戻って、このディーン・セキ扮するルンとケンとのやり取りがけっこう壮絶です。なんともドラマチックな演出がジョン・ウー監督ならではって感じですね。

そして肝心のキットですが、中盤で組織に入るため取引の最中に起こった抗争の助っ人として突如、加わります。このシーンのキットがカッコ良い!このシーンはレスリーのために作られたシーンじゃないかって思うほど。さっそうと登場し、あれよあれよという間に敵を打ち抜いてボートを奪います。このあとに『おまえは一体どこから来たんだ?』というマフィアの台詞にその通り!と言いたくなりました(^^)

そしてケンとルン、ホーの3人は復讐のため組織に対抗し立ちあがり、そこでキットに『一緒にやらないか?』って声をかけるわけですがここも突っ込みどころ。その直前に奥さんが待ってるからとキットを帰そうとするのにそれを止めて声をかけるんです。奥さんは良かったんかい!というか妊娠した妻がいるキットを仲間に加えちゃダメでしょ~。
案の定、キットは撃たれてしまうのです…。

撃たれたあと、ケンに連れられて電話ボックスで妻に電話をかけるところは名シーンですね。瀕死の状態で血を吐きながら、妻に子供の様子を聞くキット。妻の言葉に嬉しくて、その度にケンに報告してるし。なんでここでキットが死んじゃうんだ~って思っちゃいました。しかもなぜか兄が病院にいるし。

キットが無くなってから3人は誓いを立て復讐に燃えることになるわけですが、この最後の銃撃戦はすごい迫力でした~。
ただこのラストシーンはよく理解できないんです。男の美学…やっぱり難しいですね。
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