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アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
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「激戦 A True Mob Story」

激戦 A True Mob Story 激戦 A True Mob Story
アンディ・ラウ、マーク・チェン 他 (2001/11/25)
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「龍在江湖」
1998年 香港
監督: 王晶(バリー・ウォン)
出演: 劉徳華(アンディ・ラウ)、關秀媚(スーキ・クワン) 
梁詠[王其](ジジ・リョン)、方中信(アレックス・フォン)
鄭浩南(マーク・チェン)、 李燦森(サム・リー)
呉志雄(ン・チーホン)

<あらすじと解説>
敵対する組織に監禁されたボスの息子を救った事により、裏社会での地位を確立したチンピラ・ディ。しかし彼は敵の一味に最愛の妻と息子を殺されてしまい…。「ファイターズ・ブルース」のアンディ・ラウ、「君のいた永遠(とき)」のジジ・リョン共演によるアクション。裏社会に身を投じた男が繰り広げる壮絶な戦いを描く。(TSUTAYA onilneより)
復活してから1本目のレビューをあげるまでにどれだけかかっとるんじゃい!というツッコミが入りそうですが、復活第一弾はアンディさんの作品に決めました。
なぜにこの作品かというと、この映画は語ることが多いから。いろんな意味で(笑)
とりあえずミーハー的にはこの頃のアンディさんは最高にカッコいいんです!なんでしょう?めずらしく金髪だったから?それだけじゃなくこの髪型で胸と腕に入ったタトゥーがまた映える。男の色気と言いましょうか、見てるだけでしびれます~ハイ。
激戦
あまりにもカッコいいから調子に乗って画像も載せちゃいますよ~。
このカッコいいアンディさんとバリー・ウォン監督の黒社会ものと聞いて期待も膨らむじゃないですか~。どんな渋いアンディさんが観れるんだろうと。
期待しすぎました…。あれ???バリー・ウォン監督はふだん男っぽくてカッコいいアンディさんのイメージを崩したかったんでしょうか?というか今までと違うタイプの人間にしたかったのかな?
期待を裏切られたせいか終始アンディさんの言動に疑いをかけて観てしまう自分がいました。このアンディさん演じるディは一見弱そうに見えるけどホントは強いのかな~とか。
でも頭の中でのカッコいい男の理想像を作り上げてしまっているんでしょうかね、この人間臭いというか弱い部分もある男というのがいまひとつ好きになれなかったです。
アンディさんが演じているから許せるけど、まったく知らない人が演じたらたぶんこっちから願い下げ状態になってたと思います。
というかこの役をアンディさんに演じて欲しくなかったかなぁ~と。
なんか言葉が出てきませんが女性に対しての態度とか男らしくないですよね。そのくせなぜかモテる。
出てくる女性みんなディに惚れるんだもん。なにが彼女たちをそうさせるのか。やっぱりいい男で強い中に弱さを感じるところに女性は魅かれるんでしょうか。
思いっきり犠牲に合うのに。彼のためなら犠牲になってもいいって思うのかなぁ。私には理解できん。

そして、ネタバレになっちゃうんですけど最後の最後にジジ・リョン演じる弁護士の女性と別れた後、まさかとは思ったんですがやっぱり殺されちゃうんですね~。正直、ええ~っ!そうなのぉ~やっぱ死ぬんだ~って。
彼のためにどれだけの人が犠牲になったと思ってるんだ~それなのにああもアッサリと。そーかそーなのか。正直、肩の力が抜けたような感じでした。
でもこれだけは、はっきりと言えます。この映画のアンディさんはカッコ良いです!
やっぱり私もこの魅力にやられちゃう一人かもね(^^;

そうそう、この映画には黒社会ものではお馴染みの方がけっこう出ておられます。古惑仔シリーズにも出ているン・チーホンさんとか。
みなさんそれぞれ、迫力があって本物のマフィアに見えます。
それとサム・リーが下っ端のチンピラ役で出てます。香港の街にいそうな若者って感じでとっても良いです。やっぱ独特の雰囲気を持ってますよね。
そういえば、最後まで気なったことがもう一つアレックス・フォン演じる男が異様なほどディを恨んでいるというか憎んでいるように見えて仕方ありませんでした。以前、何かの事件でディに大きな恨みを持ってるのかなって思ったんですがけっきょく謎のままでした。
ちなみにアレックス・フォンが若い!今より濃い!演技がかなり熱かったです。
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