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「ゴッド・ギャンブラー ツインズ大作戦」

ゴッドギャンブラー ツインズ大作戦 ゴッドギャンブラー ツインズ大作戦
ニック・チョン (2007/04/13)
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「賭侠2002」
2002年 香港
監督: 張敏(チョン・マン)
出演: 張家輝(ニック・チョン) 、 馮徳倫(スティーヴン・フォン)
黄一飛(ウォン・ヤッフェイ)、 王天林(ウォン・ティンラム)
王秀琳(マンゴ・ウォン)、 黄偉文(ワイマン・ウォン)

<あらすじ>
「ゴッド・ギャンブラー」シリーズ最新作。“世界一運のない男”と呼称されるカーシンの回りはいつもトラブルだらけ。そんな彼が病院で出会った看護婦の兄で“ゴッド・ギャンブラー”のシュンとコンビを組んだことから、賭博場で大混乱を招いてしまう。
(ぽすれんより)
この作品ともう1本『ゴッド・ギャンブラービギンズ』が日本でDVD化されましたね。この調子でどんどんいろんな作品をDVD化して欲しいものです。
ところでこの『ツインズ大作戦』(この邦題何とかならなかったのか?)と『ビギンズ』の2本のうち、先にビギンズが日本で発売されていたので、てっきりビギンズが古い作品だと思っていたらこのツインズのほうが古かったんですね。
『ビギンズ』から先に見てしまいましたよ。まあどっちにせよこの2本の話しはつながっていないのでどちらから見てもOKなんですけど、あえてこちらから先にレビューすることにします~(どうでもいいことですね^^)

まず監督がチョン・マンだったのに驚きました。あのシンチーの映画のヒロイン役をやっていたとっても綺麗な人ですよね?製作をバリー・ウォンがやっているんで、この作品もシリーズの流れなのかな?とは思うんですが。
ニック・チョンのコメディキャラは日本ではこのゴッド・ギャンブラーシリーズで定着してきましたね~。たぶん『エレクション』を見て冒頭のレンゲをバリバリ食う人と同一人物だとは思うまい(笑)このギャップがまたいいんですね~。
すごく不運な男なんだけど自分がいることで人にまで迷惑をかけてしまうっていうんで、自分から人に近付かないようにするんですけど、これがなかなかうまくいかない。ありえないほど不運な男なんです。このちょっとぼーっとした感じのキャラがまたいい。情けないんだけど憎めないんですね~。

ストーリーはいたって単純で、不運な男がその能力を逆手に取ってどんどんのし上がっていくというお話。コメディなので肩の力を入れずにリラックスして楽しめる作品です。
チョンちゃんのすっとぼけた感じとステ君のクールな感じが対照的で良いですね。でも私としてはステ君の好みは、もうちょっとかわいい感じの役が好きなんですけど、こういうクールな役も似合うと思います。カワイイ顔して毒を吐くみたいな。
風水師?のウォン・ヤフェイも相変わらず面白いです~いつもハズレくじを引いてしまう人っていますね~人の不幸を笑っちゃいけないんだけど面白い。
あと、バリー・ウォン父も出てました~。不運な孫にいつもとばっちりを受けるおじいちゃん役がハマってました。トイレに隠れてじっとしてる姿とかなんだかカワイイ(^^)
そういえば冒頭にホイ・シウフォンが出てました。自殺をしようとするチョンちゃんを必死に止めようとする管理人役で。いつもながらダメダメな感じが出てましたね~。
アクションもゴッド・ギャンブラーシリーズでは欠かせないものになってますね。今回はステ君がタオルを使ってカッコよく披露してくれます。少林寺拳法のコメディ?もあったりして。

しかし適役の日本人の演技は何とかならないもんですかね。あの棒読みがなんとも気になって(^^;)ステ君のたどたどしい日本語を聞けて良かったですけど。
ラストはゴッドギャンブラーシリーズならではの大逆転がありましたが、あっという驚きはなかったですね~。もうほとんど博打というよりは騙し合いというか何でもありな感じ。
でもキャスティングがなかなかでキャラがそれぞれに生かされていて、そのへんはとても楽しめました。
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テーマ : 香港映画 - ジャンル : 映画

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