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「幸せはイブの夜に」

幸せはイブの夜に 幸せはイブの夜に
レスリー・チャン (2003/12/03)
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「大冨之家」
1994年 香港
監督: 高志森(クリフトン・コー)
出演: 張國榮(レスリー・チャン)、 梁家輝(レオン・カーフェイ)
袁詠儀(アニタ・ユン)、 毛舜[竹/均](テレサ・モウ)
劉青雲(ラウ・チンワン)、 鄭裕玲(ドゥドゥ・チェン)

<あらすじ>
離婚中の長男フー(レイモンド・ウォン)漫画家で引きこもりの次男クワイ(レオン・カーファイ)など、大家族で生活しているヤウ家の人々は、みな心がバラバラであった。そんな折のクリスマス・イヴの日、娘のオン(テレサ・モウ)が胡散臭そうな男ロベルト(レスリー・チャン)という恋人を連れて、フランスから帰国してきた…。(amazonレビューより)
7月はCSでレスリーの作品がたくさん放送されました。この作品を含め5作。レスリーの映画をまだ全部観れていない私にとっては嬉しいかぎりです。

始め、この作品の出演者を見てある映画を思い出しました。それはレスリー出演作品の「ハッピー・ブラザー」出演者の半分が同じ人が出ている。これは何かつながりがあるんだろうか。疑問に思うと何でも調べずにはいられない私。さっそく調べてみることに。
やっぱりそうでした。監督さんが同じだ。シリーズ物ではないんだろうけどファミリー映画として続編っぽく作られたのかな?

内容は思った以上に良かったです。バラバラになってしまった家族の家に突然レスリー・チャン扮するロベルトが同居人として加わる。彼の自由で奔放な性格が離れた家族の心に新たな風を吹き込む。家族一人一人にやさしい助言をするロベルトはとっても素敵です。外見はかなりモサっとしてるけど(^^;)そう、今回のレスリーの格好にびっくり。髪は今までで一番長いんじゃないかってくらいのばしっぱなしで、無精ひげ。嫌いじゃないけど。いや意外と好きかも。
今回のレスリーの役どころはかなり気に入りました。あんなふうに声をかけられたら誰でも落ちちゃうよ~(←おいっ)。この映画のラストシーンでロベルトはテレサ・モウ扮するオンに花束を持ってプロポーズしに来ます。それまでモッサもさっだった彼が髪を切り髭も剃ってきちんとした格好で突然、現れたときは思わずドキッとしてしまいました(*^^*)やっぱり格好でかなり変わるもんですね~。

その他にレオンカー・フェイ扮するクワイも良かったです。彼は父親と10年以上、口を聞かなかったせいでなぜか早口でしゃべることができなくなってしまっている。さらに漫画家という設定にも笑いました。彼の部屋に飾ってあるポスターのほとんどが日本のアニメのもの。特にドラゴンポールは彼自身もかなり影響を受けている感じ。そしてアニタ・ユン演じる女性と恋に落ちます。この二人のエピソードがまた良い。漫画ばかり描いているクワイは彼女との恋を自分の漫画の世界に置き換えて勝手に想像をふくらませていています。そのシーンが特に笑える。心優しい少女のアニタもかわいいです。

しかしこの邦題「幸せはイブの夜に」はどういう意図でつけたんでしょうね。中国語のタイトルは「大冨之家」。映画の中で“豊かな家族”という訳が出ていました。邦題とぜんぜん違う。やっぱりイブの夜に現れたロベルトにより家族の絆が少しずつ戻っていくという内容から、イブの夜に訪れたサンタクロースみたいな感じにしているのかな。でもこれ、知らない人が見たらクリスマスのラブストーリーと勘違いしそう。
それはさておき、中国人の家族のありかたってこんな風なのかなといろいろ楽しめて良かったです。とてもいい作品でした。
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