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「九龍帝王」

九龍帝王

「廟街十二少」
1992年 香港
監督: チャン・カーチュン
出演: 劉徳華(アンディ・ラウ)
王祖賢(ジョイ・ウォン)
呉孟達(ン・マンタ)
葉徳嫻(ディニー・イップ)

<あらすじ>
九龍でマフィアに拾われた捨て子は、黒社会のボス12人に十二(サッイー)と名付けられ廟街で育つ。月日が流れ、青年となったサッイーは廟街の若きリーダーとして君臨していた。そんな彼の前に、テレサという美しい女性宣教師が現れる。徐々に惹かれあっていく二人だったが、境遇の違いから、なかなか関係は深められない。時同じくして対抗組織のボス、ラップが出所し、街では激しい抗争が始まり、二人の運命を翻弄いしていく…。
10月はチャンネルNECOで「ベルベット・レイン」の公開を記念して特集をやってました。この映画でのお二人があまりにもかっこよかったのでこれに便乗してアンディ&学友さんの映画を特集しちゃいまーす。
まず1本目はこちら。

冒頭で黒社会のボス12人がテーブルを囲んで話をしているところから始まります。このメンバーかなりの豪華キャストで、なぜかふけメイクのアンディもいたりします。
拾われた子供のバックに黒社会のボス12人がいることを見せるシーンだと思うんですが、けっきょくその場にたまたまいたン・マンタ扮するトンに育てられることに。なんだかこのシーンは意味があるのかないのか。でも面白いです。

この手の作品は香港映画に多いですね。黒社会を舞台に抗争があり、ちょっとした恋愛が絡んでいく。内容があるようでないような。
イマイチこの世界に入りきれませんでした~。アンディが若くてかっこいいんですけどね。
ジョイ・ウォンはこの当時、すごい人気があったんでしょうね。すごくきれいで魅力的に描かれてます。ファッションが時代を感じる。
黒社会を生き抜いてきた男としてかっこよく散る!といいたいんだろうけどラストは、え?ここで終わり?ってな感じで尻切れトンボでちょっと消化不良になりました。
ン・マンタのおっさんとデニー・イップのやりとりが「ファイト・バック・トゥ・スクール2」を思い出しました。やっぱりいい味出してますねぇ。
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