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アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
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「ジェット・リー特集」

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ジェット・リー (2000/07/07)
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「ダニー・ザ・ドック」の公開を記念してCSでジェット・リー特集をやっていました。実は彼の出演作をちゃんと観るのは初めてで、とにかくアジア映画ということだけで一気に観ちゃいました。そのジェット・リーの出演作を5本一挙紹介。
「ドラゴンファイト/龍在天涯」
1989年 香港
監督 ビリー・タン

この作品にはジェット・リーの他に「少林サッカー」でおなじみのチャウ・シンチーが出ていました。
内容は中国武術団としてアメリカ公演を終え帰国しようしたところ、同じ団員の親友が空港で逃亡し、彼を追いかけたために次々とトラブルに巻き込まれてしまうというもの。ちなみにチャウ・シンチーは現地に住むちょっと間抜けな若者。
中国武術だけに長い棒や武器を持ったアクションはすごいですね。
ただ、彼にかかわったほとんどの人が死んでしまうのはちょっと悲しすぎです。せめて大ケガをうけたぐらいにしておいて欲しかった。
友人の死を背負って生きていくというのは、こういうアクション映画ではかっこいいのでしょうか?でもやっぱり死んで欲しくない。


「D&D完全黙秘/給[父/巴][父/巴]的信」
1995年 香港
監督 コリー・ユエン

ジェット・リー扮する中国政府の機密工作員が中国の犯罪組織に近づき潜入捜査をするアクション。
この映画の中に登場するジェット・リーの息子役の男の子がかわいいですね。
お父さんのことが大好きで助けたい一心で香港まで追いかけてきてしまう。
さすが中国は子供のころから武術を鍛えられていて、こんな小さな男の子でもアクションがすごい。ジェット・リーと親子で悪の組織に立ち向かうシーンは見ものです。
アクションシーンだけでなく親子や家族の愛がありちょっと涙するシーンもあって良かったです。


「冒険王/冒險王」
1996年 香港
監督 チン・シュウトン 

CSの番組説明より
『ロミオ・マスト・ダイ』『HERO』のジェット・リーと『リターナー』の金城武が共演した、アジア版『インディ・ジョーンズ』とも言うべきアドベンチャー作品。1930年代の中国。冒険王の異名を持つ考古学者が、手にした者は世界を手中にできると言われる伝説の経典を探し出すよう中国政府から依頼され…。

と紹介されてましたが、そうか~?という感じでした。
考古学者といってもたいしたことはしてなかったような?
なんだか冒険も中途半端でそのせいかアクションもいまいちになってしまったような気がします。
金城武とジェット・リーがなぜか女装をしてパーティに潜入したり。(それは別の意味で面白かったけど)やっぱり香港映画のアクションは警察とマフィアとかのほうが面白いと思いましたね。


「ヒットマン/殺手之王」
1998年 香港
監督 チュン・ウェイ

今までの4作の中ではこれが一番面白かったです。
殺し屋の話なんですがジェット・リーは人が殺せない殺し屋で、ある日大仕事を受けることになる。
この映画に悪役として日本人が登場してます。ちゃんと日本語を話しているんだけど、アクションのできる俳優さんを起用したからなのか、これが演技が下手っぴでちょっと雰囲気をこわしているような気がしました。
ジェット・リーの仕事の依頼人にエリック・ツァンが出演しているのですが最近、観る映画によく登場してきます。この役者さんいいですね、味があって。


「キス・オブ・ザ・ドラゴン/KISS OF THE DRAGON」
2001年 フランス/アメリカ
監督 クリス・ナオン

実はこの作品がジェット・リーの出演作で初めて観た映画でした。
この映画だけフランスとアメリカの合作映画ですが「ダニー・ザ・ドッグ」と同じくリュック・ベッソンが製作・脚本をしているので観ました。リュック・ベッソンの作品で「レオン」を観てかなり感動したのでこの作品も期待が持てるかなと。
ひとまずアクションがすごい。さすがはハリウッドといた感じでお金かけてます。
手首に付けている針で相手のつぼに刺し動けなくする技は、中国捜査官ならではって感じでかっこよかったです。
他の作品を観てても思ったんですが、ジェット・リーは心優しいアクションヒーローって感じがします。とっても優しくてまじめで心は純粋。
なのにいざ闘いの場となったらすごい力を発揮する。
お気に入りの俳優さんの一人になりました。
「ダニー・ザ・ドッグ」が公開されたらぜひ観に行きたいです。

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