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アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
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「頭文字[イニシャル]D THE MOVIE」

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション 頭文字[イニシャル]D THE MOVIE スタンダード・エディション
ジェイ・チョウ (2006/02/15)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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「INITIAL D」
2005年 香港/中国
監督:劉偉強(アンドリュー・ラウ)、 麥兆輝(アラン・マック)
出演:周杰倫(ジェイ・チョウ) 、 鈴木杏
余文樂(ショーン・ユー)、 陳冠希(エディソン・チャン)
黄秋生(アンソニー・ウォン)、 杜汶澤(チャップマン・トウ)
鐘鎭濤(ケニー・ビー)、 陳小春(ジョーダン・チャン)
劉畊宏(リュウ・ケンホン)

<あらすじ>
豆腐屋を営む父と2人暮らしの高校生・藤原拓海。彼はガソリンスタンドでアルバイトをする傍ら、父・文太のハチロク(AE86)で豆腐を毎日配達していた。水に浸された脆い豆腐を乗せて走ることで、いつしか完璧なドライビング・テクニックを身につけていた拓海。それこそ、かつて秋名最速の走り屋の異名をとった文太の英才教育そのものだった。そんな拓海はやがて、峠攻めのスペシャリストを自負する走り屋たちに次々とバトルを申し込まれる。一方、幼馴染みの女子高生なつきからデートに誘われ、有頂天になる拓海だが…。(allcinema解説より)
「イニD」鑑賞日記にも書いたように原作を知らずに観ましたが、原作を知らなくても充分楽しめました。日本語吹替で観たんですが、舞台が日本で役名も日本人ということもあり、香港映画になじみのない人にとっては、わかりやすいということで吹替にしたのかなって思いました。私は字幕のが良かったけど。
でも内容は吹替なんて忘れるくらい、カーアクションがすごくて一気にこの映画の世界に引き込まれました。
実はいままで、ジェイ・チュウのことはあまり認識がなかったんですが、この映画で初めて動く姿を拝見しました。購入した「イニD」のパンフに、台湾芸能人長者番付No.1天才カリスマアーティストとして紹介されてましたが、まさか彼がその人とは知らずに見てました。
彼のボ~っとした、周りが見えているのかいないのかわからないような表情が良かったです。運転中はすごいスピードが出ているのにもかかわらず、ずっとハンドルに手を置いて余裕の表情を見せているところがかっこよく見えました。
とにかく役者人がみんなすごい魅力的です。出てくる俳優さんを見てるだけで満足って感じ。チャップマン・トウやケニー・ビーもいい味出してたし、なんといっても拓海の父親を演じたアンソニー・ウォンが最高。
昭和の日本風な家に住んでいて、ずっと酒びたりでこきたな~い感じなのになぜか色っぽく見える。素敵です。
そして特に注目すべきはショーン・ユー、エディソン・チャン、あと須藤京一役のジョーダン・チャンですね。ショーンは髭をはやしてちょっと渋くなっていて、エディソンは余裕のある感じで拓海のお兄さん的な存在になってました。そしてジョーダン・チャンがこれまた渋い!ちょっとスリムになっていてそれがまた迫力を増していました。
ヒロイン役の鈴木杏ちゃんは、子役のころから知っているので、まさかあんなに女の子らしくなっていたとはびっくりでした。
あと、レースのシーンで若い集団の中にテレビドラマ「ごくせん」に出演していたクマ(といっても動物じゃなく役名です)を見つけました。あとで調べたら役者さんの名前は脇知弘というそうです。
日本人の俳優がここにも出ていてちょっとうれしくなりました。

カーアクションのシーンの舞台は群馬県の棒名山というところで行われたそうですね。映画の中では秋名山と呼ばれていて、その山を制したものは秋名山の神として伝説化する。ってなわけで速さを競ってレースが始まるわけですが、これがすごい!
CGを使わず全て実際にやったとか。スピード感といい音といいすごい迫力です。あのブレーキのきゅるきゅる鳴る音にゾクゾクしてしまいました~。
車のフロントガラスにカメラを設置して撮影したそうですが、運転している人の気分が味わえるくらい臨場感があってすごかったです。途中、ほんとに車酔いしたかのようにクラクラきてしまいました。
あと、山の上の方からカメラを離し、遠目から見る車のエンジン音とライトが光る映像がとてもいい。
ひとつ気になったのがまたまたこの作品もゲロ吐きシーンの多いこと
(^^;)特にチャップマン・トウが拓海の運転する車に乗った後、一日中吐き続けているシーンには笑いました。
とにかくこの作品は映画館で見ることを勧めます。でなきゃこの迫力は味わえないと思いますね。
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