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アジア映画(主に香港映画)をこよなく愛する主婦です。
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「裏街の聖者」

裏街の聖者

「流氓醫生」
1995年 香港
監督: 李志毅(リー・チーガイ)
出演: 梁朝偉(トニー・レオン)
許志安(アンディ・ホイ)、 劉青雲(ラウ・チンワン)
梁詠[王其](ジジ・リョン)、 杜徳偉(アレックス・トー)
鍾麗[糸是](クリスティ・チュン)、 呉耀漢(リチャード・ウン)

<あらすじ>
香港のスラム街で診療所を営むラウ(トニー・レオン)は、医大時代の友人ロジャー(アレックス・トゥ)と再会した。出世をもくろむロジャーは、ラウを利用して医大時代の教授の資料を入手するが、その教授は不死の病に冒されており、ラウは教授に好きな料理を食べさせ、望みどおりに美しい娼婦とベッドをともにさせ、穏やかな死を迎えさせるのだが…。(amazonレビューより)

いきなりなですが、今回のレビューはかなりミーハーなものとなっております。純粋に映画を愛する方は心して見て下さい(^^)ネタバレもありです。
以前にこの映画がCSで放送されたんですが、気づいたときは時すでに遅し、で観ることができなかったんです。しかもレンタルでもなぜかうちの近所には置いておらず、すごく悔やんだ覚えがあります。
そして今回、CSのあるチャンネルで放送が決まり、この映画観たさのためだけに契約してしまいました~。
待ちに待ったこの作品!と思ったんですがこの映画のトニーさん、少しだけ風のうわさに聞いてまして、とにかくただならぬ雰囲気。
絶対にハマってしまう~そんな予感があり、なかなか観ることができませんでした(^^;)そして今回、やっと決心がつきました。思い切って封切してみようと。というわけで感想を(前置きが長いって?)

裏街の聖者冒頭からもう、やってくれちゃってます。←なんすかこのかわいさは!
誰かがトニーさんは「捨てられた子犬のような顔をしている」って言ってましたが、うまい表現だなって思ってました。まさにそんな感じ(これはちがうか?) またまたこの後のスピーディな動きとのギャップにメロメロ(爆)
街医者のトニーさん扮するラウは、実はゴッドハンドを持つ凄腕のお医者さん(私の勝手なイメージです)。
それを表には見せず、裏街で生活する貧しい人たちや娼婦まで街のみんなを診察している。
この無精ヒゲのトニーさんがかっこよすぎです~。ギターを弾く姿や、歌までうたって、もう全てにおいてツボに入りまくりです。トニーさんの演じるキャラの中でNo.1になりました~。
途中のクスティ・チュンとのラブシーンにクラクラ(//∇//)ダメで~す反則でーす!!(爆)
表にはまったく弱さを見せないのに、自分の大切な女性の死が近づいてきているということがわかったときの、トニーさんの泣きのシーン、う、うますぎです~(T_T)
手術のシーンでのふざけ加減とか、真剣にならなきゃいけないとこなのに面白いし。

ストーリーはスラム街で生活する人々がいろんな悩みをかかえ、それぞれのエピソードがとても切なくて、泣けます。
キリスト教のミサが行なわれている場所で街のみんなが集まり、歌ったり悩みを発表したりするシーンはとても楽しそうで温かな空気が流れてます。
そう、このシーンで特別ゲストとして小春くんが出てくるんです。ちょっとだけですがなかなかいい味を出してました。
あと、今までラウ・チンワンという俳優さんのことをあんまり意識してなかったんですが、最近、私の観る映画にちょくちょくお見かけするようになって、今回この映画で再認識しました。けっこう味のある名脇役な俳優さんですね。娼婦の女性とのエピソードがちょっぴり切なくて良かったです。
ラストではうまく納まって、ハッピーエンド。最後まで抜け目がない感じがいい。
お気に入りの1本となりました~!ああ~DVD買おうかなぁ。
そう、あとから知ったんですがこの映画は日本の「Dr.くまひげ」という漫画がモデルになってるんですね。漫画は読んだことがないんですけど、なんとなく納得。

↑こちらはオマケなんですが。yesasiaで香港版DVDをチェックして見つけたこのジャケット!なんですかこれは。ふざけすぎです。この映画のパッケージがこれとは…欲しい(爆)クリックすると購入ページに飛びまーす。
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